きゅーんから
- 2018年5月30日
- 読了時間: 2分
武智です。
7月は福岡でお仕事です。
福岡は、なんだかんだ縁があり、よく行くのですが
毎回立ち寄る店があります。
ウサギのマークが特徴のアパレルブランド「CUNE(きゅーん)」。
うちの社長がCUNE(アーティスト)のファンなので、冗談で買って帰ったのが始まりで、
そこから習慣化してます。
さて、そんなわけで先日のロケハン帰りに「CUNE」に寄ろうと
とりあえずネットで場所を調べようと(なんせ1年に1回ぐらいしか行かないので。。)したところ、
予想検索に思いがけない単語が。
【水溜りボンド】
大人気youtuberですね。どうやらよくCUNEブランドを着ているようで。
名前は知っていたのですが、youtuberの動画自体、今まであんまり見てなかったんです。
せっかくなんで見てみたわけなのですが、
・・・いや、面白いですね。ホントに。というか、すごい。
映像屋は、構成、画質、画作り、編集点など、様々なところに注力し、また高いスキルで完成度を上げます。
だからこそこだわりも強いし、ある意味頑固になりがちな節があります。職人ですね。
彼らは、そのキャラクター、企画力、そして行動力をもとに、
身近な媒体を通して、純粋にファンが楽しめる作品を作り上げています。しかも毎日!
やりたいことが違うから、媒体も違うし、編集のテンポや見せ方も変わる。
テレビ・映画・CM・イベント用映像が同じつくり方ではないように。
youtuberの映像を、その他の映像として比較してクオリティを否定することは間違っている、と
彼らの映像をみて再認識しましたね。
今年度のズッツは、もっともっと新しいことに挑戦していきます。
柔軟な発想で、新たな価値観・新たな技術を身に着けてまいりますので、
皆様、今後ともよろしくお願いいたします!
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